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2002年4月1日より アレルギー物質表示が完全実施されました。同時に、新JAS法の遺伝子組み替え食品の表示も実施されました。JP-650では、原産地、リサイクルマークの他にも、原材料表示、アレルギー物質表示、遺伝子組み替え食品表示など、あらゆる表示基準に対応しています。
アレルギー物質 表示義務 7品目 (絶対表示)
1. 卵
2. 乳
3. 小麦
4. えび
5. かに
6. そば
7. 落花生
アレルギー物質 表示奨励18品目 (極力表示する)
1. あわび
11. 鶏肉
2. イカ
12. バナナ
3. いくら
13. 豚肉
4. オレンジ
14. まつたけ
5. キウイフルーツ
15. もも
6. 牛肉
16. やまいも
7. くるみ
17. リンゴ
8. さけ
18. ゼラチン
9. さば
(豚肉・牛肉由来で
10. 大豆
あることが多い)
原材料名として表示はしていないが、使用原材料中に上記、物質が含まれているときは、原材料名表記後に、別に 例:(その他小麦、卵、大豆、さば由来原材料を含む)と表示。
遺伝子組み替え食品表示
左記の5品目を原材料とする食品については、遺伝子組み替え・遺伝子組み替え不分別の表示をしなければなりません。
1. 大豆
2. トウモロコシ
3. じゃがいも
4. なたね
5. 綿実