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WindowsパソコンとJP-600を接続した場合、次のような使い方ができます。
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エクセルのシートから、バーコード・ラベルを発行
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エクセルのシート上に、品名、バーコード、価格、発行枚数(入荷個数)などの情報があれば、 それをもとにバーコード・ラベルを発行できます。
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オリジナルのアプリケーションから ラベルを発行
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Windows上で動作するラベル発行ソフトを自社開発されている場合、簡単なプログラムを追加することで、JP-600プリンターを制御することができます。 特に、Visual Basicや Visual C++などの言語を使ってソフトを開発されている場合は、JP600制御用 ActiveX コントロールが用意されていますから、ピクチャーボックスと同じ感覚で JP-600プリンターにラベルを描画させることができます。 また、バーコード・ラベルに限らず、Windowsにインストールされているフォントを使って、POPラベルを作成することもできます。
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ハンディ・ターミナルや計量機から JP-600プリンターを制御するためには、専用のソフトを 自社開発されるか、あるいは既にその機器が、データ送信機能を持っている必要があります。
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計量機と接続した場合、オペレーターが商品を秤の上に乗せると、自動的にその商品の重量がラベルに印刷される、といった使い方ができます。
プリンターのキー操作をする必要がありませんので、とても便利です。
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オンライン印刷用JP-600に搭載されている文字フォントは、英数字、カタカナの1書体だけです。 漢字や装飾文字を印字したい場合は、Windowsパソコンにインストールされているフォントを使って グラフィック描画を行なって下さい。
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